あなたの趣味はなんですか?

雲南市の社会保険労務士の梶谷です。

お盆になりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今日はこの暑い夏をさらにアツくして乗り切ろうというお話です。


「あなたの趣味はなんですか?」と聞かれて皆さんはどうお答えするでしょうか?

自信を持ってはっきりとコレです!と答えられる方もいれば、趣味と言える趣味はないなぁ…という方も多いのではないかと思います。

私はどちらかというと後者でした。

テニスは長い間やっていましたが最近はさっぱり。youtubeとかもよく観るけど、趣味というのもなぁ…という感じでした。
ちなみに最近お気に入りのユーチューバーはサイボーグAD飯岡さんです。

そんな私ですが、最近自信を持って趣味と言えるものができました。それは、

サウナです。

有名なところではネプチューンの原田泰造さん主演でテレビドラマ「サ道」が絶賛放映中です。
ひと昔前はおじさんの趣味というイメージでしたが、最近は若者のサウナー(サウナ愛好家のこと)が急増しています。

最近はサウナにドハマりしていて、もはやサウナのない生活は考えられません。

そこで今回は、どこに需要があるのか分からない、

1.サウナの魅力ベスト3

2.山陰おすすめサウナベスト5

をご紹介したいと思います。


1.サウナの魅力

「熱すぎて苦痛」、「息苦しい」、「何で好き好んで苦行するの?バカなの?」などよくないイメージも多いサウナですが、それはサウナの楽しみ方を知らないだけ。

本当はとっても素晴らしいサウナの魅力についてご紹介します。


まずは人それぞれですが、正しいサウナの入り方についてご紹介します。

①身体を清める
まずは洗い場で身体と頭をしっかりと洗います。他のお客さんへの配慮もありますが、身体を先に洗うことで皮膚の汚れが落ち、汗をかきやすいといわれています。

②サウナ室に入る
身体をしっかり拭いてからサウナ室に入ります。入る時間は熱さにもよるし人によって様々ですが、私は8~10分程度です。上の段の方が熱くなっているため、初心者は下の段をおすすめします。
「サウナが好きな人はあの熱いのが好きなんでしょ?」と思われるかもしれませんが、サウナ室にいる時間は普通に熱くて苦しいです。でなければあまり意味がないのです。


③水風呂に入る
サウナでしっかり汗をかいた後は水風呂に入ります。ここで注意点として、水風呂に入る前に必ずかけ湯やシャワーで汗を流しましょう。これをしないとサウナー界では「汗流しカットマン」として忌み嫌われます。
水風呂も水温によりますが、1~2分が目安です。初めは水風呂は冷たくて入れないかもしれませんが、少し我慢して入ると身体と水の間に温度の膜(通称:羽衣)ができ、気持ちよくなってきます。

④休憩する
水風呂の後はベンチに腰掛けたり、デッキチェアがある場合は横になります。特に外にそれらがある場合に休憩するのを「外気浴」といいます。
持論ですが、サウナ室も水風呂もこの外気浴のための舞台装置に過ぎず、サウナはこの外気浴こそが本番だと思っています。
急激な暑さと冷たさで脳は「これはヤバい!生命の危機だ!」となります。そこでじっくり休憩をとることで、いわゆる「ととのった~」という何ともいえない幸せな感覚が訪れます。

⑤:②~④を3~4セット繰り返す
サウナに来て1回入るだけで帰ってしまってはもったいありません。体調と相談しながら、3~4回繰り返して極上のサウナライフを楽しみましょう。


それでは私的サウナの魅力ベスト3をご紹介します。

3位 ダイエット効果

サウナにはダイエット効果があります。一説ではサウナで出るのは水分だけでやせる効果はないとも言われていますが、代謝が改善したり、脂肪が燃焼しやすくなったりとダイエットに適しているというデータもちゃんとあります。

サウナのおかげかどうかは分かりませんが、私自身171cm、51kgと肥満とは無縁の体型を維持しています。(やせすぎ)

2位 疲労回復効果

サウナに入ると体内の老廃物が汗と一緒に排出され、疲労回復につながります。また適度に外気浴を挟むことで心身ともにリラックスすることができます。

サウナに入った日はよく寝つけ、深い睡眠がとれるという効果も期待できます。

これらを求めてサウナに足繫く通うビジネスマンも多いのだとか。

1位 気持ちいい

「こまけぇこたぁいいんだよ!」ということで、理屈抜きで気持ちいいというのがサウナの魅力第1位です。

とにかくサウナは気持ちがいい。サウナの熱さや水風呂の冷たさにも慣れて外気浴をキめれるようになったら、「あれ、これ合法でいいの?」というレベルの気持ちよさが味わえます。

自分の好みの温度や環境を求めて理想のサウナを求めるのもサウナの楽しみ方の一つです。


2.山陰おすすめサウナベスト5

5位 おろち湯ったり館(島根県雲南市)

私の住む雲南市三刀屋町から最寄りの温泉施設が5位にランクインです。

ここのサウナは92℃前後としっかり熱いのですが、ハーブの香りと適度な湿度で息苦しさが少ないのが特徴です。
水風呂も広さがあり、混んでいる時でも待たずに入れます。

ここは外気浴が抜群なのも特徴で、屋上の露天風呂にあるベンチで休憩するとヤベーくらいととのうこと間違いなしです。

http://unnan-ud.com/orochi/
おろち湯ったり館ホームページより転載

4位 GOOD BLESS GARDEN(鳥取県米子市)

4位は鳥取県米子中心部にあるこちらの施設です。

こちらの魅力は立地の良さもさることながら、100℃を超えることもあるサウナ室の強烈な熱さです。

水風呂もしっかり冷えていて、この施設の特徴でもある通称ととのいルームは外気浴ではないながらも、快適な温度で静かにととのうことができます。

https://sauna-ikitai.com/saunas/7260
サウナイキタイより転載

3位 玉峰山荘(島根県奥出雲町)

奥出雲の自然豊かな土地に佇むこちらの温泉旅館が3位にランクインです。

ここはサウナ・温泉・水風呂・食事といった施設全体のバランスが非常に良いです。
ですのでガチガチのサウナーでなくても、温泉に行ったついでにサウナも楽しむといった使い方ができますので、初心者の方にもオススメです。

日帰り入浴もありますが、宿泊の食事がとても美味しいので、泊まりでの利用で朝サウナをキめるというのもアリです。

https://sauna-ikitai.com/saunas/2457
サウナイキタイより転載

2位 Nature Sauna(鳥取県琴浦町)

2位は知る人ぞ知るこちらのサウナです。

3位の玉峰山荘と違い、こちらのサウナは何かのついでに来たという人は恐らくほとんどおらず、サウナ好きのためのサウナといったところです。

その分、作りこまれたサウナ室、大山の湧水を使った水風呂、大自然の中での外気浴と、サウナーの心を射止めます。

サウナーならぜひ一度は行っていただきたい施設の一つです。

https://tottori-camppark.jp/sauna.html
TOTTORI-CAMPホームページより転載

1位 四季荘(島根県出雲市)

第1位に輝いたのは、今年オープンしたばかりのこちらのサウナです。

他のサウナには大変失礼な話ですが、ここのサウナはハッキリ言ってレベルが違います。個人的には断トツの1位です。

まずはラーメン屋一〇の味集中カウンターを思わせる木で区切られたサウナ室。立派なikiストーブには1時間ごとにオートロウリュが行われます。

施設の動線も完璧で、サウナを出るとすぐにかぶり湯があり、水風呂へGOです。水風呂は一番気持ちいい15℃前後に保たれていて、イベント時には一桁台になることもあります。

外気浴は計5つのデッキチェアがあり、目の前は木々が広がり静寂が心を落ち着かせます。

このような最高の環境なので、最近はもっぱらここに行っています。

https://shikisou.com/
四季荘公式ホームページより転載


※おことわり

こういった内容の記事を書くと、「コロナ感染が広がる中でサウナなんて注意が足りないのではないか」「サウナなんてまさに密室ではないか」といったご指摘もあろうかと思います。

ですが安心してください。今のところサウナから感染が広がったという例は少なくとも検索する限りではありません。

また県外の施設には流行拡大後は行かないようにしています。

当然、手洗いを行う、可能な限りマスクを着用する、会話はしないといった感染対策は徹底しております。

もちろんそれでもリスクは0ではありませんが、心身を健康に保つための手段だとご理解いただければ幸いです。


いかがでしたでしょうか?

あらためて誰が得をするんだという内容になりましたが、社労士試験など堅い内容の記事が続いたので、こういう記事も発信していけたらいいなと思います。

記事を書いてる途中からサウナに行きたくてたまらんことになってきました。
ふらっと四季荘に行ってくるとします。

まだサウナを経験されてないあなたも、ぜひ一度行ってみてはいかがですか?