社労士試験前日

雲南市の社会保険労務士の梶谷です。

明日はいよいよ第53回(令和3年度)社会保険労務士試験です。

受験される皆様方、体調はいかがでしょうか?

今年度はコロナ拡大期の受験になり、感染拡大地域での受験となる方は不安もある中での受験になるかと思います。

また今年度より試験の受験料が¥9,000から¥15,000に大幅値上げとなりました。

そう考えると、今年度の受験者は強い覚悟を持って試験に臨まれるのではないかと思います。

前日にあれこれ言って混乱していただきたくないので、明日の試験に向け3つだけ受験者の方にお伝えします。


1.自信を持つ

当然ですが、試験会場では誰も助けてくれず、頼れるのは自分だけです。

ですがこれまで辛い勉強を一生懸命されてきた皆さんです。

とにかく自分の解答に自信を持ってください。どうしても不安になってしまい一度マークした答えを変更したり、運を天に任せてしまいたくなることがあります。

あなたが選んだ答えにはそれまでの苦労がすべてつまっています。

どうか自分自身を信じてください。

2.あきらめない

今までの記事でもご紹介しましたが、社労士試験は難化(特に択一式)が進んでいます。

試験中に「もうダメだ…」、「来年また頑張ろう」と思ってしまうかもしれません。

ですがあきらめるのは試験が終わってからでも大丈夫です。

自信のない答えが案外当たっていたり、基準点割れでも救済が入るかもしれません。

8月22日、その日だけはあきらめない心で臨んでください。

3.マークミスのチェックをする

マークミスのチェックだけは1回でも2回でもよいのでするようにした方がよいと思います。

試験中は極度の緊張状態なので、マークミスがある可能性は十分にあります。

これをするかしないかで、合格発表までの気持ちの持ち方も大きく異なってきます。

精神衛生のためにも、解答後は少し余裕を持ってチェックすることをおすすめします。


今回は短いですが、いかがだったでしょうか?

1.自信を持つ
2.あきらめない
3.マークミスのチェックをする

という3つが皆様に伝われば幸いです。

試験後の私の感想・講評についてもまた発信できればと思っています。

今日は試験に備えてよく寝て、試験に向かってください。

では最後に。

頑張ってください!